庭ダイアリー日記

シラー++

 シラーといえば、オーストラリア産の赤ワインですが、宮崎に行っている間に、これまで見たことがない花が咲いていました。Googleで調べてみたところ、シラーペルビアナという花でした。たぶん、元住民が植えていったのだと思いますが、住み着いて15年、今まで咲いたのを見た記憶がありません。これ以外にもいろいろ。大量に自生している赤紫と白のシラン(紫蘭)。こちらはシラーではなく、シラン。そんなの知らん? おやじギャグ。何年前かもう忘れましたが、一年草で種を蒔いたピンクと白のキンギョソウ(金魚草)が今年も。それから自生している青紫のカンパニュラ。死にかけていましたが、今年復活。それから、生け垣のカナメモチの花。普段はあまり咲かない花が咲くときは、弱ってきたときとか。たしかに昨年、あの暑さで1本枯らしてしまいました。それから、エゴノキの大量の花。この時季になると、熊が周りを飛んでいるのですが、まだいないような。ついでに、満開のカクテルも。