独裁の終焉
もう、この手の投稿はやめようかと思いつつ、やはり記録のために、また書きます。昨年、「経年劣化」というコラムを書きました。盛者必衰、のようなことを書いたのですが、何と、新年早々、どこかの国のだれかが捕まって、どこかの国の民衆が大歓喜しています。そして、またどこかの国で、長年民衆を支配していただれかが、民衆を抑えきれなくなって、どこかの国に亡命しようとしています。SNSの普及で多くの民衆が真実を知ることができるようになり、独裁で押さえつけられて来た民衆が蜂起し始めています。ハイパーインフレで、通貨暴落(紙くず)などもあって。やはり、いずれの国も経年劣化してしまったのでしょう。さて、次はどこの国でしょうか?民衆が独裁者に抑圧されている国はありますでしょうか?これからも、SNSに逆らって抑圧し続けることができる独裁者はおられますか?こんなときに何も言わない(おかしなことを言う)、独裁者を気取っているオールドメディアさんも、一緒に終焉でしょうか?
