俯瞰力について日記洗脳

メガソーラー

 太陽光発電が普及すればするほど、電力の負荷変動が起きて、結局それを平滑化するために火力発電がますます必要になることは、すでに書きました。その負荷変動による火力発電への影響について私は研究していました。いま、メガソーラーが自然を破壊していることが表面化して、導入への反対運動が起きつつあります。私もメガソーラーは必要ないと思います。一方、メガソーラーを導入するメリットは、消費者よりも、導入する側にあるのでしょう。メガソーラーを売って儲ける。再エネ還付金として国民から吸い上げたお金が回りまわってどこかに還元されるところかと。さて、ここからはあくまでSFの話になります。メガソーラーが日本の貴重な自然を破壊するだけでなく、もし、そのメガソーラーが外部の何者かによって、コントロールできるとしたらどうでしょう?有事を想像してみてください。万一、外部の何者かが敵だとして、有事が起きれば何をしたくなるか?もし、私が敵だったら、メガソーラーを一斉に止めたくなります。そうしたら、何が起きるか?電力供給が突然急減して不安定になる。火力発電で瞬時にカバーしきれない。すると、ブラックアウト、大規模停電が起きる。停電でネットワークを止めて、迎撃体制がとれなくなった迎撃ミサイル基地をミサイルで破壊する。さて、この後、何が起きるでしょう。当然、そんな状況も日本の優秀な自衛隊は想定しているはずですが、これはあくまで、SFの話ですので、念のため。でも、メガソーラーが自衛隊基地に隣接しているところもあるとか。