コスタリカ巨大石球
新年早々、このタイトルは何?と思われるかもしれません。この年末年始、年末は戊辰戦争の記憶を辿って、二本松や会津若松を旅行していました。これについては、別途書きます。年始はホームページのリニューアルと、あとは暇だったので、YouTubeやAmazon Primeを見ていました。どちらでも見つかるのですが、「古代宇宙人」という無料チャンネルがあります。最近、これにハマっています。ついにおかしな方向に進み出したな、と思われるかもしれませんが、いわゆる都市伝説級のチャンネルです。でも、暗に信じ込むわけではなく、それらの話の中にエビデンスを見つけています。そんなエビデンスの中でも、確固たるエビデンスは、巨石文明の存在です。現に巨石があるわけですから、それ自体は疑いようのないエビデンスです。たとえば、その典型は、ピラミッド、イースター島のモアイ像、ストーンヘンジなど。ピラミッドがどのように造られたかは、いろいろ検証されようとしていますが、プマプンク遺跡の存在を知り、先史文明時代に高度な科学技術を持った人たちがいて、いつかいなくなった、という確信(妄信?)に変わりました。それが古代宇宙人だったのかもしれません。実は、プマプンク遺跡を知ったのも、このチャンネルでした。それ以降、巨石文明に興味が移り、知った話をここに記録していくことにしました。
そして、今回見つけたものが、コスタリカに200個以上転がっているという、最大直径5m、重さ25トンの完璧球体の巨石です。ウィキペディアによれば、西暦300~800年に製作されたものとされています。果たしてこんな精巧な球状の巨石を本当に造ることができたのか?すでに検証も試みられて、現在の技術なら製作は可能とされています。一方、「古代宇宙人」ではそうではなく、もっと昔の先史文明時代に宇宙人がやって来て、造った?置いていった?というストーリー展開でした。はてさて、どちらが真実か?いまのところ、どちらの説もエビデンスはありません。あるのは巨大石球のみです。ここで素朴な疑問が生まれます。何のために、ここまで完璧な球形の巨石を造る必要があったのか?それは、ピラミッドと同じく、何の理由もなく、現在の技術でも製作が困難な巨石構造物や物体を造りますでしょうか?その答えに私はたいへん興味があります。ピラミッドも王様の墓であるというのが定説になっていますが、どうやって造ったかすらいまだ解明されていない巨石構造物を、王様の墓のためだけに造る。そこに私は素朴な疑問を感じています。
コスタリカの巨大石球は、「ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群」として、すでに世界遺産に登録されています。興味のある方はネットで検索してみてください。
